歴史と伝統

お茶一筋 一五〇年余り ここ京都・宇治で 今も尚続くお茶への想い。 これまでも、 これからも、 繋ぎ続ける お茶の物語。

宇治茶の香り高さを堪能

京都、城陽市に工場を構えて150年余り。四世代にわたり受け継がれた茶問屋として本物の「お茶」を真心こめて皆様にお届けいたします。この業界で150年は、まだ若い会社です。だからこそ、これまでの想いを受け継ぎ次世代に新しい商品を発信していきたいと考えています。

真心込めて、手間暇かける自家栽培

“宇治茶”・・・
それは日本三大茶の一つ、高級ブランドとして日本を代表するお茶とされています。昨今、宇治以外で作られたものや、ブレンドされたものが出回っているなか、芳香園では、自家栽培し、昔ながらの“正真正銘”の宇治茶を製造しています。鎌倉時代の初期に、京都に植えられたのが宇治茶のはじまりです。のちにお茶栽培は全国に広がり、長いお茶の歴史の中で、由緒正しいお茶を守り続けていきます。

環境や天候に合わせて丁寧に手入れをし管理する自家農園で、手間をかけ最高級品質のお茶を作り上げます。繊細なお茶の品質を上げられるのは、人の手と経験があるからこそです。そして摘まれたお茶を畑から工場に運び、ここでもまた長年の経験と感覚によって加工していきます。
“本物のお茶”を味わってもらえるように、また“日本のお茶”がこの先何百年と引き継がれるように、これからもお茶作りの手間は惜しみません。

会社概要

商号

株式会社 芳香園

本社所在地/工場所在地

〒610-0112 京都府城陽市長池北清水29番地

TEL
0774-52-0033
FAX
0774-54-1304
E-mail
info@h-macha.jp

資本金

1,000万円

事業内容

緑茶の製造販売

代表取締役

北村誠一

取引銀行

南都銀行/京都銀行

アクセスマップ

自動車

  • 国道24号線、長池交差点から180m
  • 京滋バイパス巨椋ICより約30分
  • 京奈和自動車道城陽ICより約10分
  • ※お車でお越しの際は、24号線からお入り下さい。

 

電車

  • JR奈良線長池駅下車徒歩2分

広域地図

Mapfanサイトで見る

沿革

初代当主
約150年前、北村芳太郎が京都府城陽市長池北清水5番地にて
茶商を営む
昭和2年
先々代 北村太一郎が現住所に工場を移転
昭和24年12月
株式会社北村芳香園に改組、資本金120万円
北村太一郎 社長就任
昭和45年10月
事務所棟、工場冷蔵倉庫を新設
昭和53年8月
株式会社北村芳香園から「株式会社 芳香園」に社名変更
北村昭二 社長就任
昭和55年11月
京都駅前地下街に小売直売店、茶問屋芳香園を開店
昭和62年4月
新抹茶室 増設
平成2年4月
平成工場及び冷蔵倉庫を新設
平成5年3月
資本金1,000万円に増額
平成8年3月
抹茶殺菌装置導入(クリーン抹茶発売)
平成11年12月
茶室(黙庵)完成
平成12年12月
北村誠一 社長就任 北村昭二 会長就任

京都城陽長池本店

皆様に美味しいお茶を召し上がっていただきたく問屋価格にて小売販売もさせて戴いております。
どうぞお気軽にお越しくださいませ。

◆お知らせ◆
平成30年1月8日をもちまして【京都駅ポルタ店】閉店致しました。
永らくの間、ご愛顧くださいまして誠に有難うございました。


ページの先頭へ